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ここからゴミ拾いを始めました。夏の間も営業している場所と、雪が溶けたままになっている場所の境目です。
全然 様子が違うのでビックリしましたが、探検にでかけるようでなんだかワクワクしました。
自然の中を歩くのって、本当に気持ちがいいんです。この感動をもっともっと多くの人に体験してほしいと思います。 |
背丈ほどもあるすすきの間をかきわけて、ゴミを拾いました。地面には大きな石がごろごろ転がっていたり、大きな溝が開いていたり、かなり歩きにくい荒地でした。
ここに雪が積もると、真っ平なゲレンデになるのだそうです。雪の下がこんな風になってるなんて驚きです! |
草をかきわけると、いたるところにゴミが落ちていました。やはりリフト下でのゴミ遭遇率が最も高かったです。
ゲレンデでゴミを捨てた人たちへ
滑っていると言っても過言ではないくらい、ゲレンデにはゴミが落ちています。今シーズンこそ、ゴミはゴミ箱へ捨ててくださいね♪ |
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空には、たくさんのパラグライダーが飛んでいました。とても気持ちよさそうです。
SKIJAM勝山では、スノーシーズン以外の季節にもパラグライダーやマウンテンバイクなど、たくさんのアクティビティを楽しめるそうです。冬だけじゃなく、シーズン通して山と遊べるなんてとても素敵ですね。
今度来るときは、ぜひパラグライダーにチャレンジしてみたいと思いました。 |
「ゴミ」というより「落し物」なのでしょうが、こんなものも自然には還りません。気づかないうちに落とすのだからしょうがないと言う人もいるのでしょうが、山で遊ぶからには自分の持ってきたものに対して責任を持ちたいな、と改めて思いました。 |
今回はNHK 福井さんが取材に来てくださいました。インタビューしていただいたのですが、緊張してうまくしゃべれませんでした。あとで放送されたものを見たら、顔がこわばっていました・・・
こうやって、少しでも多くの人達にeco-sの活動を伝え、eco-sの波動をどんどん広げていきたいです。
(そのためには、テレビでももっとうまく話せるようにがんばらねば!) |
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雲行きが怪しくなってきたので、早めに下山し、ゴミの分別を行いました。
いつもどおり、タバコの吸殻はたくさん拾いましたが、今回 印象に残っているのはライターとお菓子の包み紙のような銀紙(←ガムの包み紙?)でした。他の開催地に比べてたくさん拾いました。
とくに銀紙は、朽ちてもろもろになっていて、とても拾いにくかったです。
なぜか、ヤカンを拾った人もいました。 |
お疲れさまの参加賞に、参加者の笑顔がこぼれました。
eco-s参加証明ステッカー・ステッカーセット(SBN・雪番長・NEWTYPE・NEGRIL・FLUX・FREERUN)・「ACID DROPS(VHS)」(from IST PICTURES)・supeRb
各社様、ありがとうございました。 |
今回、山を案内してくださったSKIJAM 勝山の石橋さんのお話でしめていただきました。自分達でゴミを拾った山だからこそ、冬になったら再び訪れて、スノーボードを楽しみたいものです。
たくさんの方々のご協力の元、今期は3回のマウンテンクリーンを開催することができました。来シーズンは、もっとたくさんの場所でもっともっとたくさんの人達とマウンテンクリーンをしたいと思います。 |
| ご参加くださった皆様、お疲れさまでした! |
パートナーチーム「Side」
WAY OF LIFE - Side -
自然なスタイルと、ありそうでなかったデザインを提案している。
http://www.oikaze.com/side/
eco-sの活動に私達Sideは共感し、
eco-sの活動をスノーボードする人・しない人に関わらず、
色んな人に知ってもらいたいと思い、参加を決めました。 |