自分達にできる身近なところから行動を起こし、真っ白な雪が降る環境を、いつまでもスノーボードが楽しめる雪山を、私達の手で未来へ引き継ぎましょう!!





「スノーボード愛好家による山のクリーンアップ活動、開催報告
4年間でのべ561名の参加者 広がりつつある参加者の意識に期待」


2007年8月17日

eco-s「マウンテンクリーン・キャラバン」本年度開催実績
■第10回  6月23日(土) 静岡県・スノータウン イエティ
参加人数:58人 天候:曇り
■第11回  7月8日(日)  群馬県・たんばらスキーパーク
参加人数:117人 天候:曇りときどき晴れ
■第12回  7月21日(土) 福島県・グランデコスノーリゾート
参加人数:51人 天候:雨

 環境問題への関心が高いスノーボード愛好者達が中心となって行うマウンテンクリーン活動が上記の通り開催された。 この活動は、冬にスノーボードやスキーなどのスポーツを楽しんだ愛好者達が、スキー場として利用されていた山に夏に再び集い、ゴミ拾いなどのクリーンアップを行うもの。雪山の自然を考える環境活動「eco-s(エコーズ)」の取り組みのひとつで、「マウンテンクリーン・キャラバン」という名称で全国各地のスキー施設をまわってクリーンアップを広めている。7月8日に開催された第11回(たんばら)には、過去最高となる117名の方々が参加。また、第12回(グランデコ)では雨天にも関わらず、 51名の方々が自ら持参した雨具を着用してゴミを拾ってくれた。

  「マウンテンクリーン・キャラバン」は過去4年間を通して12回の開催でのべ561人が参加したこととなるが、確実に参加者の意識が変わりつつある。スキー場の「ゴミを拾う」という行為は、地球環境という視点から見れば極めて小さな行為であることは言うまでもない。しかし少なくともこの活動に参加した方々は、自然環境の中で遊ばせてもらっていることに感謝し、そこが汚されることを悲しいと感じてくれている。この人たちの気持ちは、その周りの人たちを巻き込み、そして波紋のように少しずつ広がりつつある。参加者からはゴミ拾いの他にも「植林活動」や「交通手段のシェア」など具体的な活動を求める声も上がってきている。
eco-sの次なるステップへ向けて機は熟しつつある。

【参加者の声】(自社運営スノーボード専門SNSから抜粋)
「いろいろ学べたし、参加してホントよかったと思います。eco-sに限らず、機会があったら他のボランティアにも参加したいと思いました!」(神奈川県:男性)
「環境のため!ってか気持ちよくスノーボードしていたいし。できることからですよね♪」(東京都:男性)
「続けることでいつかきっと変化は訪れる。だからブームで終わらせるのではなく、いつも忘れずに思っていたいと思います」(神奈川県:女性)

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